PluXmlの日本語化ファイルを作りました

投稿者 footfoot | | 3 コメント

PluXml日本語の管理画面(基本設定)

PluXmlはフランス産のブログCMSなんですが、日本語が非対応だったので日本語化するファイルを作りました。

PluXmlはWordPressのように使えて軽快で高機能なわりに、データベースが不要でPHPだけで動くので日本でも需要あると思います。特にミニマリストに受けそうな気がする。検索したところ日本では一人しか使ってないですね(悲)。ただ知られてないだけなんですよたぶん..。英語圏でも無名っぽいCMSですし。

PluXml.org

日本語化はファイルをアップして管理画面でjaを選択するだけなので簡単。

※ 今の最新版PluXml version 5.5を元にした日本語化です。

PluXmlの日本語化ファイル

pluxml-ja-lang.zip

PluXmlの日本語化の仕方

ダウンロードしたzipファイルを解凍するとjaフォルダja.phpが入ってます。※必要なのは中に入ってるファイルだけでpluxml-ja-langフォルダは必要ありません。
  • jaフォルダは core/lang/の中へ入れてください。

    jaフォルダにはadmin.php, core.php, install.php, update.phpが入っていて、管理画面、コア、インストール時、アップデート時、でファイルが別れてます。

  • ja.phpは themes/default/lang/の中へ入れてください。

    ja.phpはテーマの日本語化ファイルです。デフォルトテーマの英語版(en.php)をコピーして翻訳したんですが、他のテーマにも使えると思います。

上記のファイルをFTP等でサーバーへアップロードしたら、管理画面左メニューの基本設定(Basic configuration)とプロフィールユーザーアカウントの言語設定で「ja」を選択すれば日本語が適用されます。

PluXmlをインストールする前ならセットアップで日本語を選択すれば全て適用されました。

言語ファイルの編集

テーマのja.phpは一度アップロードすれば管理画面の「テーマ」から編集できるようになります。他の言語ファイルはテキストエディタ等で編集してFTPでアップロードすればOK。

全て動作させてチェックしてるわけではないので(update.phpは全くチェックしてません..)、日本語がおかしい等があったらコメントで教えてください。

カテゴリ : PluXml

3 コメント

#1  - たなか :

基本設定でjaを選ぶだけでなく、ユーザー設定や投稿者のプロフィールでjaを設定する必要がありました。

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#2  - footfoot :

ご指摘ありがとうございます。
直しておきました。

返信
#3  - たなか :

インストール前に日本語ファイルが入っていて、インストールで設定したなら、大丈夫なはずです。あとから、入れると、プロフィールの方で保存しないとならないようです。あと、パラメーターという翻訳は、「設定」の方がわかりやすいと思いました。

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