Phoenix OSをノートパソコンで使ってみました

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PhonenixOSの起動画面

この記事もPhonenix OSで書いてます。いやすごいですよ

少し触っただけなんですが完成度高くてびっくりしました。めちゃくちゃ軽い!

Phoenix OS

PhonenixOSはAndroidのパソコン版みたいなやつで中国製のOSです。ISOの配布が10月14日だったのでできたてホヤホヤのOSですね。いやあ最新のOSが体感できて楽しい。触ったことないけど似たOSにRemixOSなんてのもありますね。

Phoenix OSはパソコン版(x86)とタブレット版(ARM)があって、タブレット版の対応機種がNexus系でPC版はインテルのCPUに対応と書いてあったので、デルのノートパソコンで試してみました。

PhoneixOSのGooglePlay PhoneixOSのファイルマネージャー

起動してみるとブラウザ、オフィス系、メール、テキストエディタ等の基本的なアプリは入ってましたけど、なんと言ってもベースがAndroidなのでAndroidのアプリが使えます。GooglePlayにも対応。

普通のAndroidと違ってマルチタスクなので複数のアプリを立ち上げて作業したりできるし、インターフェイスなんかもPCっぽくてキーボード・マウス操作がしやすくなってます。

Phoenix OSのPC版を試す方法

タブレット版はわかりませんけどPC版はパソコンにインストールせずにUSBフラッシュメモリ等から起動できるので気軽に試せますよ。Ubuntuと同じような感じ。メディアはSDカード、CD、DVDでもいけるかと。

Phoenix OS ダウンロード

本体ファイルはWindows用のexeとISOがあって、それをプログラムとして動くようにメディアに焼きます。ぼくはISOをダウンロードして書き込み用のアプリを使ってUSBフラッシュメモリに焼きました。exeがわざわざ用意されてるのでWindowsならメディアを用意するだけでできると思います。

んで、作ったメディアを入れてパソコンを再起動。OSが起動する前にF12とか(パソコンによって違う)押してBIOSに入って起動するメディアを選択します。で起動すると

  • Default
  • Live CD - Run Phoenix OS without Installation
  • Installation - Install Phonex OS to Harddisk
  • Untitled Entry Grub 0
  • Untitled Entry Grub 1

みたいな選択肢がでます。DefaultとLive CDはインストールはせずに試すだけでなのでまずこれですね。

しばらく待つと簡単なセットアップが始まります。言語選択->Wi-Fi設定->ユーザー名で起動。

言語選択は中国語と英語しかなかったけど、あとからシステム全体を日本語にできました。日本語入力はGooglePlayでGoogleの日本語キーボードアプリをインストールして対応。

Inspiron N5050は問題なく動いた

DellのノートパソコンInspiron 15 N5050で試してるんですが、WiFiも繋がるし音も出るし完璧じゃないかな。いやすごいことですよ。ハードのドライバーが何もせず全部対応してるってことですから。DellはLinuxと相性がいいっていうのもあるでしょうけど。

動作もサックサクです。このノートパソコンにはWindows10とUbuntu14.04も入れて使ってるんですが軽さはPhoenixOSの圧勝。しかもUSB駆動で、ですから。やばいね。

パソコンとして使えるかどうかはアプリ次第

ブログ書いててわかったんですけどテキストの選択とかコピペとかはやりにくいです。ブラウザの操作性がAndroidのタッチ操作と変わってないので改良の余地ありな感じ。あとyoutubeがブラウザで見れなかった。なんか再生できない。やり方があるかも。

Androidのアプリはあまり試してないけど、やっぱりタッチ操作前提で作られてるのでキーボードとマウスで使えるアプリは限られるかな。ただChromeOSがAndroidと統合するみたいな噂があって、そうなればパソコンで使えるアプリが増えるかもね。

パソコンとして使えるかどうかはアプリ次第といった感じだけど、PC版Androidの可能性はすごく感じたOSでありました。

出たばかりでこの完成度はすごい!

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