XboxOneコントローラーのヘッドセット変換アタッチメントを自作

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XboxOneコントラー4極ミニプラグ変換アタッチメント

※見た目はさておき機能はしてます。

XboxOneのヘッドセットは持ってないけど新型コントローラーには4極ミニジャックが付いてるので、手持ちのイヤホンとマイクを使えるようにする変換アタッチメントあれば代用できるかなと自作してみました。

最初、iPhone付属のマイク付きイヤホンが使えないかと思ったけど、音量ボタンの仕様で互換性がないらしい。差してみたらノイズがうるさく使えなかった。

というか、ボイチャとか使う予定はないけど録画したゲーム動画にちょっと音声入れてみたかったんですよね。そのためにヘッドセット買うのもなぁということで。

結果、普通に使えたのでヘッドセット代浮いた (。・ω・)d


▼材料

  • 4極の3.5mmミニプラグ (断線したiPhoneのイヤホンから部品取り)
  • 3極の3.5mmミニジャック x2
XboxOneコントローラーのヘッドセット変換アタッチメントの材料

作り方は4極ミニプラグを3極ミニジャックでイヤホンとマイクに分けて配線するだけ。極性は参考元を見てください。XboxOneコントローラーはCTIAという規格みたい。

参考元 : XBOX ONE コントローラーとヘッドセットアダプター(ゆるぼけたんたん)

[根元]       →        [先端]
マイク → グランド → 右音声 → 左音声

マイクはプラグインパワーの電圧が出てるのでテスターで調べれば確実かなと。


▼ メッキ線でハンダ付けしたら適当に隙間をグルーガンで固めました。あふれでる手作り(ゴミ)感。

XboxOneコントローラーのヘッドセット変換アタッチメント完成

使うマイクは自作のプラグインパワー用コンデンサーマイク。XboxOneのコントローラーは単3電池x2の駆動なのでプラグインパワーの電圧は最高3Vぐらいかな。計った時は2.2Vだった。

XboxOneコントローラーの自作の変換アタッチメントにイヤホンとコンデンサーマイクを装着

Upload Studioで録ると音質が悪すぎる問題

動画編集アプリ「Upload Studio」で声を録音してみたんですが、マイクの音量が大きすぎるし雑音がひどいので使えないレベルでした。Skypeのテスト通話で試したら普通の音量で綺麗な音質だったのでUpload Studioの問題だと思う。

う〜む。Upload Studioのアップデートを待つしかないかなぁ。でも音質・音量のバグの情報が探しても見当たらないんだけど、もしかして自分だけ?でもUpload Studioで使うことが目的だったので痛いなぁ。

ちょっと思ったんだけどYoutubeに上げるならYoutubeアプリの編集機能で音声追加やテキスト追加とかできないかな?後で試してみます。

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